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あんしんバリアー工法

あんしんバリアー工法
新情報提供システム(NETIS)
HR-110017-A
PDFカタログ

歩行者および逸脱車両に音と振動で危険を知らせる振動(バイブレーション)機能の付いた側溝


あんしんバリアー工法の特徴

あんしんバリアー工法

あんしんバリアー工法とは、走行車線から逸脱したドライバーに危険を知らせる、振動(バイブレーション)機能付の側溝を用いた交通事故防止技術です。

居眠り運転や脇見運転で車道を逸脱した車両が歩道に近づいたとき、運転者に微振動で注意を促すと同時に歩行者にも素早く危険を知らせドライバーと歩行者双方に高い安全性を提供する優れた工法です。しかもこの機能付加に要する工事費は全く発生しない画期的なコスト縮減工法です。



あんしんバリアー工法が新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録されました。


【安全性】 新設の道路側溝に設置できる「交通安全対策」

あんしんバリアー工法
  1. 居眠りやわき見運転で車道を逸脱したドライバーに、振動で注意を与える事により歩行者の安全向上に大きな効果を発揮します。
  2. 大型トラックや四輪駆動車、時には普通乗用車でも、縁石ブロックを乗り越える事故が少なくありません。通学道路へ設置することで、ドライバーのうっかり運転による子供達の悲惨な交通事故を減らすことができます。


【経済的】 新設の道路側溝に設置できる「コスト縮減工法」

あんしんバリアー工法
  1. これから施工される側溝を振動(バイブレーション)機能付の側溝にするだけで良く、工事費が全く発生しないコスト縮減工法です。
  2. 本体と一体化されたわずかな突起構造のため磨耗が無く、設置後は維持管理費が全く掛らないメンテナンスフリー工法となります。
  3. スリットの有無に関係なく、現在全国で販売されているほとんどの側溝に採用する事ができます。

【高視認性区画線との比較】

あんしんバリアー工法
  1. 高視認性区画線にはリブ式(ライン上に突起物:リブ部があるもの)と非リブ式があります。リブ式の凸部の形状は、長方形や円形、ランダムな模様などメーカーにより様々なタイプがあり、中央ラインや歩道側に全国で一般的に施工されているのは周知の通りです。
  2. リブ式を実施した現場の交通事故の発生状況は、事故が施工前に比べて激減、半減したとの新聞記事が多く掲載されています。その結果、施工実績も経済的に許させる範囲でますます増えており、既に社会から認知されている工法です。
  3. 高視認性区画線は前述のとおり、今では交通安全対策になくてはならないものになっています。現在高速道路や一般道でも路肩や歩道側に設置されている場所が数多くみられ、その普及ぶりがうかがわれます。
あんしんバリアー工法は有限会社インパクト開発の工法です。



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